コンサルティング

気象情報のご提供や気象観測システムの構築など、
気象に関するお客様のご利用方法について丁寧にヒアリングを行い、
ご予算にあった最善のプランをご提案いたします。

○お客様の気象災害リスクの低減について
○ご予算に応じたシステム構築や気象データの利活用、フォーマット、システムの構築について
○気象観測システムの設置やデータのご利用について
○既存の気象観測システムのリプレイス及び定期保守について
○気象データの整理、解析について など

利用事例


a. 工事現場に雨が降った場合のリスク管理をしたい
  →「降雨接近情報
  緯度経度を指定した1km単位の降雨接近情報予測により、お客様の設定した基準で通知することができます。
  また、Web表示により複数地点の監視や管理をすることも可能となります。

b. 特定地点の日射量予測についてデータを利用したい
  →「日射量予測サービス


日射量予測サービス 気象情報通信


国のプロジェクトに参画することにより、複数年にわたる独自地点の日射量観測を実施し、実況値と独自予測の比較検証を行ってきました。
これを踏まえ、1km単位の日射量予測をご提供しております。


c. 気象観測装置(風向風速、気温湿度、雨量)を設置したい。
  教育・研究用なので一般公開はしないがある程度の精度は欲しい。
  予算はあまりないのだが・・・。
  →「CWS(コンパクトウェザーセンサー)

  観測した気象データを一般公開する場合には気象庁の検定付の観測機器が必要となります。
  ただし、教育用・研究用の場合には検定は不要です。
  そのような用途に弊社CWSはご予算にあったシステムの構築をご提案できます。
  弊社CWSシステムは精度検証のために比較観測を行いその性能については実績もございます。


d. 大雨時の土砂災害や道路冠水に向けた雨量観測システムを構築したい
  →「雨量観測システム

BL-5156データロガー 気象情報通信

雨量計を設置し、独自の気象観測システムを構築することが可能です。
大雨災害時に気になる地点に設置し、細やかなリスク管理を行うことが可能となります。
弊社の雨量観測システムは、雨量計1台の設置から構築を承ります。